腰・お尻・背中のお悩み

朝起きた時の腰の痛み『ある物』を変えただけで解消!?朝の腰痛を【徹底解説】

42歳女性
42歳女性
十年以上の万年腰痛が良くなったんです。
masa
masa
どうやって良くなったんですか?
42歳女性
42歳女性
私の腰痛解消法を教えますね。

今まで何十年も腰痛に悩み続けてきました。仕事にも不調をきたすようになっていました。

 

私は高校卒業から今まで某サービス業で働いています。

立ちっぱなしで良く動く職種なので、デスクワークと違い腰痛に悩まされることは無いと思っていました。しかし、30歳を過ぎたころから万年腰痛に悩まされるようになり困っています。特に、朝起きた時が一番辛いのですが立っていても辛く座っていても辛く、重いものを持った瞬間にひどくなるという悪循環です。整形外科に通ってはいましたが全く改善の余地がありませんでした。

湿布も貼りすぎて皮膚がかぶれてしまいました。家に帰る時間も遅いのでゆっくりお風呂に入っている時間はありません。まさかアクティブに身体を動かす仕事で腰痛に悩まされるとは思ってもいませんでした。働き盛りでこのような状態では今後の身体の事が心配です。

ベッドとマットレス購入が人生を変えました!

今まで整形外科に通ったり、そして薬を貰ったりしていました。それ以外ではヨガを始めてみたりもしましたが大きな変化にはなりません。もちろん私自身の努力不足でもあるのでしょうが。そして最近私は寝具を大きく変えてみました。今までは床の上に布団を敷きそして寝ていたのですが思い切って大金を出してベットと腰痛専用のマットレスを購入しました。布団生活が長かったのと、布団ですと上げ下げが出来るので場所を取らないという事が私にとってはメリットではありましたがネットで調べるうちに布団よりベットの方が良いという事に落ち着きました。金額も約30万円と私にとっては多額の出費ですので悩みましたが、いずれ老後の生活でベットの方が便利になるであろうとも思いまして最終的には購入を決めました。

腰痛用のベットを購入して正直な感想は、もっと早く決めればよかったという事です。

人間は人生の大半を横になっているそうですね。まず、寝心地が大きく違います。まるで宙に浮いているようです。マットレス自体は以前の布団より軽いのですが全くへたらず私のぽっちゃり体型を支えてくれています。以前の布団でももちろんぐっすり寝ていたつもりですが、新しいベットは本当に寝返りもスムーズで夜から朝まで気持ちよく眠りにつくことが出来ます。よく考えれば私が布団を買ったのは10年以上前の話で、今の新しいマットレスとは比較にならないくらい身体に良いのでしょうねと納得しました。簡単に買い替えるのは問題ですが、身体の不調に応じて寝具は定期的に変えるものだと思いました。

万年腰痛でお悩みの方は思い切って寝具を良いものにしてみるのも良いかもしれません。

特にマットレスは身体にとって大事なのだと痛感いたしました。人間は人生の3分の1の時間横になっているそうです。起きている時間よりその寝ている時間の方が気をつけなければいけなかったのかと思いました。夜にきちんとした姿勢で寝むれるという事は、朝の目覚めも良く、始まりのリズムが整います。正直言いまして今でも腰痛の痛みは残っています。しかし以前の物に比べて大変落ち着いており薬などはいらない状態となっています。

もう少し早く寝具に気を遣えばよかったと思いました。何年も整形外科に通われる方々は寝具に目を向けるのも良いかもしれません。
“寝返り“を科学したコイル構造で、腰痛や肩こりを軽減する【NELL マットレス】

masa
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腰の痛みが軽減できて良かったですね
masa
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ここからは、なぜ良くなったのか?僕の徹底解説

寝起きの腰の痛みを【徹底解説】します!

慢性腰痛の方の多くは、朝起きると腰が痛い!という状態にあります。
体の部位の中でも寝ている間に負担になっているところが、首・肩・腰です。
起床時の痛みは、これらの部位に負担が集中することが原因です。
その理由は?

合わない寝具

ベッドや布団は、どのようなものを使っていますか?
特にマットレスなどの性能は睡眠時の腰の痛みに大きな影響を与えます。もともと腰は寝ている間に体重による負担を受けやすい部位です。
腰の部分だけ凹んでいるような状態だと、腰に体重が集中してしまい、周りの筋肉(起立筋、殿筋、大腰筋・・・etc)が緊張して、睡眠時なのに疲労が溜まってしまいます。
そのため、寝起きの腰の痛みに繋がるのです。

マットレスの性能は、いろいろあると思います。自分に合わないマットレスを使用すると、腰の負担が大きくなり、起床時に痛みが生じるようになります。
寝ている時は、適度に寝返りをうっています。寝返りをうつことで、姿勢が変わり睡眠中の腰への負担が分散されます。
寝返りの回数が少ないと、寝ている間の姿勢があまり変わらない為、寝ている時の腰への負担が大きくなってしまいます。

朝起きて腰に痛みがある方は、一度マットレスやベッドを見直してみると良いかもしれません。

血流が悪い

血行がよければ、寝ている間に筋肉に蓄積した疲労物質や痛み物質は蓄積しづらくなります。
しかし血行が悪いとその場所に留まり、寝起きの腰の痛みの原因になってしまいます。

血流を悪くする原因はいくつかありますが、ひとつは寒さです。
人間は、寒さを感じると血管が収縮します。これは血管を狭くすることで、外気温と接する面積を減らし体温を外に逃がさないようにするためです。
血流は、血管の収縮と拡張が大きく関係していて、寒いと血管が収縮して、血流が悪くなります。
寝る前に、ベッドや布団に入った時に寒いと感じてしまうのは、血流の悪化や朝起きた時の腰の痛みの原因になります。

そして、もうひとつはストレスです。
人間はストレスを受けると、交感神経が刺激され優位に働くようになります。交感神経は血管を収縮させる働きがあります。血管が収縮すると血圧が上がり、活発な活動をできるようになります。
しかし夜間に血管が収縮すると血流の悪化に繋がり、朝起きた時の腰の痛みの原因になります。

朝起きた時の腰の痛みの対策

それでは起床時の腰の痛みを軽減するにはどのようなポイントを意識すればよいのでしょうか?

性能のいいベッドやマットレスを使う

起床時の腰の痛みに悩まされている人は寝返りが少ない人が多いです。寝ている間に適度に
寝返りを打たないと、睡眠中に負担が腰に集中するため筋肉が疲労しやすいためです。
寝返りの少ない人は硬めの高反発のマットレスを使用するとよいでしょう。適度な硬さが
反発力になって、スムーズな寝返りをサポートしてくれます。
ただし寝心地としては、硬いのがあまり好きではなく、「柔らかい寝心地が好き」という人は、無理に硬い物にしないでください。寝心地が悪いとストレスで睡眠の質が落ちてしまいます。
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冷え性対策をする

体が寒さを感じると血管が収縮して、血流が悪くなり起床時の腰の痛みの一つの要因となりえます。
お風呂に入った時に、湯船に浸かるなどでしっかり温まることも大事です。
起床時の腰の痛みを軽減するのに冷え性対策はかかせません。

まとめ

・42歳女性の方は、ベッドやマットレスを変えることで朝起きた時の万年腰痛が軽減できた。
・朝起きた時の腰の痛みは、睡眠中の体重が腰に集中するため。
・寝返りを打たない人が柔らかい寝具を使っていると、寝ている間に腰に負担が掛かりやすくなる。
・血行の悪化によっても、腰回りの筋肉の疲労物質が蓄積しやすくなり寝起きに痛みが生じるようになる。
・寒さやストレスが血流を悪化させ、腰の痛みの原因になる。
・ベッドやマットレスを見直す事で、寝返りをうったり、ストレスを軽減したりして腰の痛みの軽減になる。
・冷え性対策も朝起きた時の腰の痛みの軽減に大切